転職してよかったと思うことが多すぎるのでとりあえず書いてみる

こんにちは。げんです。


30歳でリクルートに転職してから、
今では年間表彰を獲得するくらいまで成長しました。


転職してよかったな~!!
と思うことがたくさんあるので
それぞれ語っていきますね。


転職活動中だけどうまくいかなくて悩んでいたり、
転職活動に一歩踏み出せない人は
この記事を読んで少しでも考えや行動が
変わってくれればなと思います。


転職して6年が経ちましたが、
直感的に思い浮かんだことを書いていきます。
(粒度バラバラです。すみません)


ではきますね。

月曜日から金曜日が苦痛でなくなった。

・日曜日の夜、月曜日がくることに怯えなくなった。

・働く場所をある程度自由に選べるようになった(朝からカフェで働くなど)

・時間に縛られなくなった

嫌いな上司や同僚がいなくなった

昔の同級生に羨ましがられた

転職して数年経って給料が飛躍的に上がった

・明らかに仕事のスキルが上がった

・モテるようになった笑(多分)

やりたいことが見つかった

・クライアントに心から感謝されるようになった

・家族に優しくなれた

・次転職したとしてもどこにでも行ける自信がついた

・転職の相談を色々な人からもらうようになった(頼られるようになった

・人から人生の相談もたくさんもらうようになった

・前職の同僚から「なんか生き生きしているね」とうらやましがられた

などなどキリがないほど大量に出てきますね。
代表的なところをもう少し深堀します

目次

仕事が楽しくなった

まず、一番最初はこれですね。


新卒は営業としてメーカーに入社しました。
しかし、日曜日の夜は毎週お風呂で震えていました。

月曜日を迎えるのが怖すぎて。


月曜日が始まれば、

・毎日理不尽なことで怒鳴る上司

・価格を安くしろーっとしか言ってこない取引先

・ひっきりなしに鳴る、ちょう短納期の依頼電話

・夜は客の接待か上司の社内接待が続く日々

・チャレンジしたいと言っても「まだ早い」という理由で何もさせてくれない会社



こんなことが1週間永遠に繰り返されるだけで、
とにかく仕事が楽しくありませんでした。

会社に行くのが嫌でした。


でも、今では日曜日の夜は楽しみでしかありません。

前職とは違い

・志が高い仲間と毎日切磋琢磨できる。

・ただモノを売る営業ではなく、クライアントに心から感謝される仕事ができている

・やりたいと言ったことを柔軟にチャレンジさせてくれる

自分の得意を活かして価値観合う仕事ができているから
楽しいんですよね。


だから日曜日の夜は、ワクワクしながら
「今週の1週間はどんなことをやろうかな」って、
計画を立てる時間を作っています。


1週間のうち、5日間を我慢して過ごしてきたのが、
今では1週間のうち7日間全て楽しく生きれているので、
幸福度は約4倍です笑


でも、自己分析せずに転職してしまうと、
僕と同じ状態にはなりづらいです。


1つ例をお伝えすると、僕の後輩でこんな人がいました。


その後輩が新卒で入った会社は、チームワークを大事にし、
1人1人の成果というよりもチームの成果を大事にする会社でした。


給料は安定しているけど上がりにくかったり、
昇進とかも年功序列が基本のスタイル。

ある日、後輩は僕にこんなことを電話で言ってきました。


「なんかぬるいんですよね。もっと自分が、1人1人が成果を求める環境に行きたい」


そこで、後輩は入社4年目で、
某外資系の保険会社Pに転職したのです。

ゴリゴリの成果報酬型で、
契約が取れない月は給料0円もあるそうです。


「俺、バリバリ成果出して金持ちになります!」


そんな勢いを持って羽ばたいていきました。


しかし3か月後、後輩から電話があり、


「げんさん、すみません。ちょっといくつか相談があるので時間ください」


そう言われてすぐに会いに行きました。
どうやら転職先でかなり厳しい状況に陥っているとのこと。

話を聞いてみると、もう辞めたいとのことです。

理由が
・成果が出なくて給料がゼロ円になりそう。
(結婚を予定していた彼女に言えない。)

・新規開拓の営業がそもそも自分には合っていない。
(ルート営業で既存の顧客にじっくり考えるような仕事をしたい。)

・周りの空気も殺伐としていて、成果が出ないと白い目で見られる。
(周囲と切磋琢磨しているよりも、蹴落とし・見下しの方が強く居心地が悪い。)



彼は、転職直後になぜこのような会社に転職してしまったんだろう?と
強い後悔の念にさらされてました。


本来は自己分析できちんと自分の
価値観や強みを明確にした上で、
会社選びを実行するべきだったんです。


でも後輩は、その時の不満(ぬるい、成果に拘りたい)にばかり目がいき、
その不満を解消するためだけに転職をしてしまったのです。


自己分析で価値観や強みを明確にしなければ、
本当に自分に合う会社なのか、
自分の持ち味を最大限活かせる仕事なのか、
それらが分からないまま転職をしてしまいます。


そうなると、結局合わない環境や仕事に嫌気がさし、
嫌なことばかりに目がいき、成果にも繋がりにくく、
早期退職や転職自体を後悔する可能性が高い
です。


逆に言えば、きちんと自己分析をして、
自分の価値観に合う職場・仕事を選べば
毎日が充実しますし、成果にも繋がりやすいです。


僕は土日も仕事をしてしまうほど、今は仕事が好きです。
(でも、家族の時間も大事なので土日はあまり仕事しません)


で、仕事が楽しいから努力もするし、
新しいチャレンジもいっぱいするので、
能力が上がります。成長します。成果も出ます。


そして、会社からも周囲の人間からも評価されます。
正直、自分が頑張っている事で評価されるのはとても嬉しいです。


仕事がつまらなすぎて、「早く定時にならないかなー」って
時計ばかり見るようなことはもうありません。


飲み会ばっかりして会社や上司の
愚痴を言うこともほぼありません。


多少面倒くさい仕事や大変な仕事が
舞い降りて来ても、気になりません。


全ては自分の糧になると分かっているから。


だからこそ、自己分析して納得のいく転職ができると、
日々のストレスが激減します。


僕は、前職はメーカーの営業をやっていました。

価格を安くしろだの、今すぐモノを持ってこいだの
無理難題を言われることばかりでした。

クライアントのためというよりは、ただの言いなり。

価格を安くして、ゴルフして、
接待して酒をご馳走すればどうせ受注できる。

そんなやりがいもなくただただ
右から左に流すような仕事をしている状態にいました。


もちろん誇れる成果なんて出したことありません。


でも今は、何度も言うけど仕事が楽しい。
そしてその延長線上に、会社からの表彰・評価をいただいています。

転職しなかったら一生自分にとって
つまらない仕事をし続けていたと思います。


こんな立派な表彰をもらうこともなかったでしょう。


僕自身の話を少しすると、父親が自分で事業をやっていて、
子供の時からずっとその背中を見てきたこともあり、
その影響を受けていました。


父親はとにかくクライアント目線
(お客のためなら銀行へ殴りこみに行ってしまうくらい笑)

クライアントの事業がどうなったらお互いにハッピーになれるのか?

父は毎日そんなことを考えながら仕事をしていました。

そして父親は毎日僕に

仕事が楽しいから休みたいと思ったことがないと豪語していました。


転職活動でうまくいかない時期に、
生い立ちから自己分析をしていった際、

僕にとって今の仕事はどうなのか?自分が目指していた父親の姿に近づけるような仕事をやっていると誇りを持って言えるか?

問いかけてみた時、答えはNOでした。


だから、すごい苦痛だったんです。

残業・クレーム、色々と嫌なことが
ありましたけど、本当にクライアントの
ためになる仕事ができていないんじゃないか?


この想いが何よりも苦痛だったと気付いたんです。


その気付きがあったからこそ、
今楽しく仕事ができていると言っても
過言ではありません。

仕事で関わる人が変わってストレス激減

前職では本当に一緒に働く人に恵まれませんでした。

・「飲み会のほうが大事」と言い放ち、部下の相談を放り出す上司

・「まあ、飲むかぁ」と、何でもかんでも飲み会で解決しようとする先輩

・なにか嫌なことがあるとすぐ他責にしようとする周囲

・「今日はいい天気ですねぇ」と謝罪アポの最初に言い放ち出禁をくらう部長

・話しかけるなオーラを常に出す一匹狼タイプの先輩


あげだしたらきりがないんだけど、
仕事に対する意識が低い人が多かったです。


また、チームで何かを頑張ろうとする人も
少ない(てかいなかった)という状況でした。


もちろん、全員がそういうわけじゃないし、
魅力的な人も何人かいました。

ですが、僕は学生時代からスポーツで
ずっと競争しつつチーム一丸となって目標に
向かうことに熱中してたので、この社風の
ギャップはかなり苦痛でした。

そもそも、熱量を持って頑張ること自体が
バカにされているような雰囲気もありましたから。

僕としては、もっと1人1人が成果を出せるように、
成功している人事例を皆で共有したりして
互いに刺激し合えるようなミーティングの場を
作るなりして切磋琢磨しましょう!

と、組織に常に提案していたりしましたが、

上からは

「面倒くさい」

「上司の仕事を見て覚えれば良くないか?」

と言われる始末。

周りからも

「余計な会議増やさないでほしい」

「どうせ参考になる話なんてもらえない」

と半ば諦めムードで、組織として成長する意欲は
まったくと言っていいほどありませんでした。

だからこそ、転職活動できちんと自己分析をして、
リクルートを選択したことは正解でした。

今の職場は、自分の成果にギラギラしてるかと思えば、
チームで苦しんでる人がいると皆でおせっかいなくらい
手を差し伸べて助け合う文化。

もっと具体的に言うと

・自分の予定を調整してまで相談に乗ってくれる上司

・失敗に対して「良かったじゃん、次に何をすればよいか明確になったよね?」と、

 前向きな言葉で次の具体的なアクションまで導いてくれる先輩

・うまくいかなかったらまず自分の責任として考え始めるメンバー

・同行をお願いすれば必ず結果を出してくれる上司

・積極的に自分の成功事例をアウトプットする先輩


あーおれこの環境を求めていたわー
って改めて思いました。


このように、似た価値観の人と一緒に働けることで
毎日を充実した日々にできるわけです。

そして何よりも、仕事での
人間関係のストレスが激減しました。
同じ人間が働いているのに、これほど違いが
あるんだなってほんとに驚きです。

同級生に対する劣等感が消えた

転職後久々に同窓会に参加した時、
複数人の友人からこんなことを言われました。


友人A「お前(げん)が羨ましいわ。転職とか勇気ある行動ができて。すごいよな。

友人B「俺なんて転職したてくも家族が反対だもんな。。。

友人C「どうやったら自分の希望する転職ができるの???

僕の同級生は、就活時代に誰もが
知っているような大手のメーカー、銀行、商社
に勤めている人も多くいます。



その中の複数人がこんなことを
言うもんだから、僕からすると


いやいや、お前ら(同級生)良い会社に勤めて、家庭も持って、子供もいて、ある程度年収も高くて、何が不満なの?

って思いました。


彼らは就職活動の時に割と良い企業に就職してます。
逆に僕は何十社も落ち、内定もらったのは
コネで勝ち取った1社だけ。


僕はギリギリ社会人に滑り込んだ落ちこぼれでした。


僕からしたら、彼らの方がうらやましかったです。

でも、彼らからすると僕のように

・社会人の途中でレールをはみ出して転職をする。

・転職をして仕事に熱中している。

・更には結果も出す

・そしていつでも転職できる状態まで成長している

そんな状態がうらやましかったそうです。


なぜかと言うと、みんな安定した名のある会社に就職し、
取り返しのつかない年齢まで1つの会社で社畜していたので
今更転職する勇気がない
からです。


「仕事は変えたい。でも、今更(30超えて)違う会社で仕事を覚えられるんだろうか。。」

「思い切って転職したとしても、これから子供の教育費とか上がるのに給料が一時的にでも下がったらどうしよう。。」

「結局今の悪くない居心地の職場に満足して何も自分のキャリアを考えなかったツケが今来たな。。」

「このままただ収入を得るためだけに死ぬまで嫌な仕事をしながら日々生活するのか~そう思うと人生絶望する。。」


次々と出てくる同級生の
愚痴・将来に対する不安・現状への不満。


この時初めて実感しました。


就活で多少成功したとしても、
その後が充実していなければ何も意味がないことを。


就職活動では勝ち組として
誇っていた同級生たちの現状を聞いて、
あの時頑張って転職活動をしなかったらと思うと
恐ろしくて仕方ありませんでした。

就活時代の劣等感も消えた

正直この話は一番痛快な話です。


僕は、就職活動で何社も書類を落とされ、
やっとの思いでコネ採用1社を獲得した落ちこぼれ
とお伝えしてきました。


そんな書類で落とされた有名企業から、
転職後にたまたま仕事で一緒になって
頭を下げられて仕事を頼まれた話です。


それもただ依頼されただけじゃなくて、

「我々の力ではできないから」という理由で。

この時は痛快でした。



とあるクライアントが、
様々な取引先にコンペを依頼した時の話です。


コンペをお願いしているにも関わらず、
結果は出来レースで既に
とある大きな企業(D社)に決まっていました。


しかし、D社と僕のプレゼンには明らかに差があり、
コンペ後にオブザーバーとしての特別オファーをもらったのです。


そのD社がまさに僕が就活の時に
書類選考で落とされた会社でした。


正直本当に痛快でした。


僕も人間ですから、その時心の中で

「ざまーみろ^^」

と思ってしまいました笑


それ以上に何よりも、自分の成長が
目に見えて分かったことの方が嬉しかったです。


これも、自己分析をきちんと行って転職をしたから、
自然と転職先で努力を積み重ねてきた結果です。


就職活動に失敗し、心の奥底で劣等感を
持ち続けていたのですが、この瞬間あの時の苦労は
全て消え去ったのを今でも鮮明に覚えています。

結論

話すとキリがないのでこの辺で止めておきますが
自己分析をきちんと行った上で転職をすれば、
このくらいの変化は普通に起こります。


人生が変わると言っても過言ではありません。


特に僕の場合は、
社会人生活に希望を持てない状況から
転職をして今の生活を手に入れたので、
変化のギャップが大きいです。


マジで人生変わりました。


一応書いておきますが、
自慢がしたかったわけじゃなくて、
自己分析をしっかり行って転職すると、
人生が面白くなるよってことを伝えたかっただけです


転職するのは本当にいいですよ。


現状の不満から解放されるし、
なにより自分で初めて苦難の道を歩む決断をして
行動いているわけですから充実感が得られます。


この記事を読んで、
モチベーションが上がったり、転職活動頑張ろう!

って少しでも思ってくれたら嬉しいです!

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